照明器具とぬいぐるみ

LEDとは

注目を集めている光源である、LEDとはどのようなものかご存知でしょうか。

■LED
LEDは「Light Emitting Diode」の頭文字を取ったものになっており、発光ダイオードの一種になっています。
発光ダイオードとは半導体素子になっており、これは順方向に電圧を加えた際にのみ発光します。
白熱電球などに比べ寿命がかなり長くなっており、半導体素子そのものは永久的に使用することが可能とされています。

蛍光灯や白熱球に使用されている光源とは異なるため、必要としない紫外線や赤外線などは含まれていません。
このため、白熱球などの場合には屋外に使用した場合、虫が寄ってくることもありますが、LEDにはそのような心配がありません。
それにより、生鮮食品を照らす照明や、芸術作品を照らす美術館の照明などに多く使用されています。

さらにLEDには、長寿命、有害物質が含まれていない、ノイズ軽減、目や皮膚にやさしい、などの特徴があることから、生鮮食品や美術作品などの限られた照明以外にも、家庭などで使用される照明器具などにも多く使用されるようになりました。

そのことから、家電量販店や通販サイトなどでも多く取り扱われるようになり、多くの人から人気を集めています。

室内の照明器具

照明の効果

照明の明かりや光が及ぼす人体への影響とは、どのようなものがあるのでしょうか。

人間は目から光を取り入れますが、これにより各神経に働きを促す役割を持っています。
それによりわたしたち人間の体調などにさまざなま影響をもたらします。
たとえば、白熱灯のオレンジの光は、副交感神経にアクションを与え、身体自体や心を休めるという効果があります。
そして、蛍光灯の白く明るい光は、交感神経の働きを促します。

このように、一般家庭で多く使用されているこれらの源光の光は、人間にこのような効果をもたらしています。

どの光が、どのような色合いの光が、人体や精神にどのような効果を与えるかを知っているだけでも、家庭の照明器具の源光を選ぶ際、スムーズに選ぶことが出来ます。

なかでも、今人気を得ている源光の一つであるLEDは、人間の肌や目に優しい光になっています。
さらにそれだけではなく、有害物質やCO2の排出を軽減していることから、地球環境にもやさしい源光になっています。

このような点に注意しながら照明器具に使用する源光を選ぶことで、より自分が求めている源光を購入することが可能になっています。
これらの販売は、ホームセンターや家電量販店、通販などでも行われているので、気軽に購入することが可能になっています。

照明器具(ランプ)

照明の種類

照明器具にはさまざまな種類があります。
たくさんある種類の中から、いくつかピックアップしてご紹介します。

■シーリングライト
天井に直接取り付けを行う、最もスタンダードなタイプになります。
部屋全体を明るく照らすことの出来る照明器具になっており、中に使用する源光を変えることで違った雰囲気を楽しむことも出来ます。
主に寝室やリビングなどの、休む空間の照明に使用されています。

■スタンドライト
ベッドサイドやテーブルサイドに置くタイプに照明器具になります。
使用する場所や用途により使用する大きさなども異なり、その種類や大きさは多くの数の種類があります。
照明器具の中でも、インテリア性が極めて高く、光を照らす向きや加減、色などによっては部分照明にも間接照明にもなります。
軽いものが多くなっているので、簡単に移動することができるので、さまざまな場所で使用することが可能になっています。

■シャンデリア
お金持ちの家にある照明器具というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
シャンデリアもインテリア性が高く、豪華なかたちになっていることから、部屋の雰囲気を一気に華やかにしてくれます。

■シーリングファン
照明としての機能以外にも、室内の空気の循環も目的としている照明器具になります。
照明器具に羽根がついてるのが特徴になります。
デザインはシンプルなものからエレガントなものまで、さまざまなものがあり、エアコンと一緒に使用することで冷暖房費用を大幅に節約することが可能になっています。

このほかにもさまざまな種類がありますが、これらは運ぶのも難しくなるので、通販などで購入を行う人も多くなっています。
また注目を集めているLEDを源光に用いているものも多くあるため、より効果的に使用することが出来ます。

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